JALの格安航空券はいくらになるか

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JALの格安航空券はいくらになるか

JALが販売する正規の格安航空券には、先得と特便割引があります。
これが実際にどれくらい安くなるのか。
知っておきましょう。

正規料金はどのくらい

まずはJAL航空券の通常時における料金を知っておきましょう。
つまり当日券だといくらなのか。
ビジネスでも利用する東京(羽田)と大阪(伊丹)間で比べてみましょう。
いわゆる普通運賃は25,490円です。
これが往復割引になると片道23,190円です。
シャトル往復割引は同16,740円、JALカードに限定したビジネスきっぷは同16,240円、身体障害者割引15,090円、そして介護帰省割引が16,440円です。
それぞれ280マイル付きます。

先得とは

では先得とは、どれくらいの割引になるのでしょうか。
最も安くなるのは75日前までに航空券を予約するウルトラ先得です。
季節にもよりますが最安値が6,700円からです。
普通運賃の74%引きになるため、まさに激安です。
次いで55日前までの予約になるスーパー先得は最安値8,900円からです。
普通運賃の65%引きになります。
さらに45日前までの予約になる先得割引タイプBは最安値が9,300円からであり、同64%引きです。
そして28日前までの予約になる先得割引タイプAは最安値が9,700円からとなり、同62%引きです。


特便割引もある

先得ではビジネス用途の購入が難しいですね。
休日の旅行でしか使えないかもしれません。
そうした不満に応えるように、より利便性の高い特便割引もあります。
例えば21日前までの予約になる特便割引21の場合、最安値が12,300円です。
これは普通運賃の52%引きです。
また7日前、3日前、1日前までの予約になる特便割引もあり、こちらも最安値は同額の12,300円です。

キャンセル時の手数料はどのくらいか

航空チケットで気になるのは、キャンセル時の取消手数料です。
とはいえJALでは、通常チケットの場合、出発前であれば無料です。
格安航空チケット、中でも先得は、出発日前の日数を問わず運賃の約50%相当額が取消手数料になります。
最高でも5,000円を超えることはありませんが、割高ですね。
一方で特便割引は取消手数料が、東京大阪間であれば一律1,000円です。
ただし上記の他に、航空券1枚につき払戻手数料が430円かかります。

知っておきましょう

航空券の種類は、格安航空券の登場によって多様化しました。
すべてを知り尽くすことは不可能ですが、おおよその値段を知っておきましょう。
プランが企てやすくなるはずです。